ネモフィラで有名な【国営ひたち海浜公園】。ネモフィラだけでなく、四季折々たくさんのお花が咲きます。
また、アスレチックを楽しめるエリア、乗り物を楽しめる遊園地エリア、草原エリア、樹林エリア、バラ園、花畑・・・とてもたくさんのエリアがあり、一日では回りきれないほどのとても大きな公園です!
国営ひたち海浜公園とは?
花と緑に囲まれた都市公園で、茨城を代表する観光スポットです。 開園面積約200haもある広い敷地内は、7つのエリアに分かれています。
園内で楽しめる草花もたくさん。春は、スイセン、チューリップ、ネモフィラ。夏は、バラ、ジニア、ヒマワリ。秋は、コキア、コスモスなど。中でも、春のネモフィラと、秋のコキアは特に見ごたえがあり、有名です!
一年中イベントが開催されているので、何度来ても楽しめる公園になっています。
ネモフィラとは?
ネモフィラは、ムラサキ科ネモフィラ属に分類される植物の総称。
カリフォルニア原産の一年草です。
(一年草:春にまいた種が発芽し、花が咲き、秋から冬にかけて枯れるまでの期間が1年以内である植物のこと)
青い海と青い空の見える、みはらしの丘に広がる青い花畑は、ファンタジーの世界にいるよう。とても素敵な景色でした!観光客の方が、年々増えていて訪れるのが少し大変かもしれませんが、ぜひぜひ、見ていただきたい景色です!!
国営ひたち海浜公園
【入園料】大人:450円 中学生以下:無料
【所在地】茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4